社員インタビュー角南さん
社員インタビュー角南さん
社員インタビュー角南さん01
誰との間にも壁がない、
風通しのいい社風
父が食品関係の製造を行っている経営者で、将来は自分が継ぐ可能性もあります。ただ、高専を出てすぐ父の会社に入るのではなく、外で社会人としての経験を積んでから先々のことを考えたいと思い、ひとまず食品と関わりのあるフードテクノエンジニアリングのインターンシップに参加してみました。
インターンシップでは、若手から管理職までさまざまな立場の方が接してくださったのですが、どの方とも意見交換しやすいというのが一番の印象。充実したプログラムを経験するうちに、いつしか、ここで働きたいという思いが強くなっていました。
入社してプラント技術部に配属された今も、上司と部下の間に壁はありません。しっかりとサポートしてくださる、世話好きな人が多いと感じます。新卒者は全体研修のあとに仮配属の期間が3カ月あるのですが、その時から多くの方にお世話になり、図面の描き方も初歩から教えていただきました。風通しのいい人間関係に感謝しつつ、今は早く恩返ししたいという思いで仕事に取り組んでいます。 社員インタビュー角南さん01
社員インタビュー角南さん02
人との関わりは営業部の次に多い部署
プラント技術部では先輩と一緒に現場に出ることから始め、施工管理について学んでいます。お客様の食品工場が稼働していない土日に作業することも多く、現在取組んでいる工事でも土曜に既存設備の解体作業や撤去を見守り、日曜に施工してきっちり掃除をして帰るという流れで進めています。
いろんなお客様や業者様とのお付き合いがあり、人との関わりは営業部に次いで多い部署かもしれません。1年目の自分が業者の方々に指示や依頼をする立場なのですが、思った以上にコミュニケーションのやりにくさはありませんでした。目上の方でもお願いすればちゃんと聞いてくださいますし、逆に自分に足りないことは気さくに教えてくださったりもします。皆さんに育ててもらっている面もあるので、現場でも早く恩返ししなければ、という思いです。 社員インタビュー角南さん02  
社員インタビュー角南さん03
少しでも「わからない」をなくす努力を
今は、工程通りに遅れることなく、トラブルもなく施工が終わった時に大きな達成感があります。施工工程を守ることは絶対なので、定期的にお客様に進捗を報告する会議も開いています。
難しいのは、お客様と密な打合せを行いながら工事を進めていても、計画の修正や追加があったり、お客様自身の生産運営の調整に合わせて工事も調整が必要であったりと対応に追われる事があります。
緊急度の高いことならもちろん即対応するのですが、すでに次の工事も進んでいる中、優先順位は何か、段取りをどう変えるか、そのあたりの判断に悩むことがあります。これはもう、場数を踏んで経験値を上げるしかないのかな、と。
とにかく今は、業者さんから聞かれることへの「わからない」を少しでもなくしたい。そのために、会議の内容を自分なりにまとめたり、知らなかったことについて調べたりするようにしています。
また、技術者としてお客様と話を進めるうえで、やはり資格は持っておいたほうがいいと感じています。第一種冷凍機械責任者をはじめ、当社では数多くの資格取得を推奨しています。日々の業務をこなしながらの取得は大変ではありますが、時間の使い方に工夫して勉強を続けたいと思っています。 社員インタビュー角南さん03