社員インタビュー落谷さん
社員インタビュー落谷さん
社員インタビュー落谷さん01
和やかな社風と冷熱技術に魅かれて
私は九州の高専出身なのですが、4年次で全員インターンシップを経験することになっていました。受け入れ先を探している時にフードテクノエンジニアリングを見つけ、冷熱機器に興味をもって申し込んだことが就職のきっかけになりました。
インターンシップでまず印象的だったのは、社員間の和気あいあいとした雰囲気です。また色々な体験をさせていただき、冷熱技術にいっそう興味をもったことで、ぜひここに就職したいという気持ちがわいてきました。南九州に営業所があることを知り、本社で経験を積んでから出身地に近い営業所に行くのもいいな、という思いもありました。
電気計装部を志望したのは、高専で電気関係のことを学んでいたので、それを活かしてもっと学びを深めたいと考えたからです。今はまだ先輩のアシスタント的な存在なのですが、主に制御盤や電気工事に関する図面を描くことに取り組んでいます。 社員インタビュー落谷さん01  
社員インタビュー落谷さん02
会社に貢献する喜びを知った
専門研修
当社では新卒者を対象として、入社後3カ月間の全体研修があり、さらに電気計装部では1年間の専門研修があります。専門研修は日々の業務と並行して行われますが、とても充実した内容です。
たとえば、制御盤の図面に記載されている電気部品がどんな役割をしているのかを理解する研修では、見たこともない電気部品が数多くありました。それまでの全体研修では冷凍技術を全体的な視点で学びましたが、この専門研修では電気計装という視点に特化してフリーザー動かすために必要な知識・技術を教わり、電気計装部として工事に携わる責任の重大さを感じました。
また、製品をお客様の工場に納める際、制御盤の改造に伴うコントロールボックスの配線を新入社員で行ったこともあります。配線は未経験だったので緊張しましたが、配線の知識や図面を制御盤に落とし込む苦労など、多くの学びが得られ、試運転で正しく動作した時の喜びは忘れられません。実際に会社に貢献できた!という実感がありました。
専門研修は今も続いています。もうすぐ集大成として、自分たちで製作した制御盤を工場で試運転する予定。今から楽しみにしています。 社員インタビュー落谷さん02  
社員インタビュー落谷さん03
図面を「仕組み」として見ると面白い
最初の社内の印象が和やかだったので、仕事もゆるい雰囲気なのかな?と思っていましたが、一言でいうと「真摯」。当然ではありますが、誰もが真剣に粛々と業務に取り組んでいます。
図面の描き方は、1年上の先輩や上司から教えを受けて少しずつ覚えていきました。図面を描く以外では、図面の中に使われている部品を洗い出し、発注するといった業務もやっています。2年目からは、外に出ることも増えるでしょう。
最初は訳も分からず図面を描いていましたが、図面の中にあるものを「仕組み」として捉えることができるようになってからは面白くなり、自分の成長を感じているところです。わからないことを早く減らせるように、ネットで公開されているマニュアルなどを見て勉強しています。 社員インタビュー落谷さん03  
社員インタビュー落谷さん04
技術者としてだけでなく、
人としても成長
フードテクノエンジニアリングの一番の魅力は「新入社員でもやりがいのある仕事をさせてもらえる」ということだと思います。私は専門研修期間中でも実際の業務に携われていますし、部署によっては1年目から施工現場に向かう人もいます。
その中で、専門知識や技術が身につくことはもちろん、人としても成長できるように思います。新人研修でも外部の人と関わる経験ができ、施工現場でも多くの協力業者の方々と接します。コミュニケーションを取らないと業務が進まないので、おのずとそういった能力は磨かれます。
そもそも、社長ご自身が喋ることが大好きな方で、多趣味。社員にも歌劇や落語のチケットを配って「行ってこい」と。教養を深める機会を積極的に与えてくださるのはとてもありがたいです。
私ももう、来年から「新入社員」という言葉は使えません。成長を促してくれる環境に感謝しつつ、これからは一社員として、会社の将来を背負っていけるように成長していかねばと思っています。 社員インタビュー落谷さん04